「山の神」今井、快走
- 2007/01/02(火) 15:14:03

区間新で快走する今井
第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の第1日は2日、東京・大手町の読売新聞東京本社前から神奈川県箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの5区間、108・0キロで行われ、山登りの5区で初めての首位に立った順大が、5時間33分13秒で2年連続8度目の往路優勝を果たした。
レースは、2年ぶりの往路優勝を狙った東海大が、1区で2位に約4分差をつける展開。順大は1区で14位と出遅れたが、4区までに5位に浮上。最後は、2年連続区間賞の今井正人(4年)が自己の区間記録を25秒も更新する快走を見せ、東海大との4分9秒差を一気に逆転した。<読売新聞より>
1区では佐藤悠基がスタートから飛び出し、他の有力チームが牽制し合っている内にあれよあれよというまに独走態勢で2区に襷を繋いだ。
他のチームにはもう少し後を追ってもらいたかった。
順大は堅実に繋ぎ、5区今井のところに4分09秒差で襷が渡った。
さすがに4分はきついかと思ったが、16キロ地点でトップに躍り出てそのままゴールのテープを切った。
すばらしい走りであった。
期待され、そして期待あるいはそれ以上の走りをするのはたいしたものである。
明日の総合優勝争いが楽しみになった。
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順大・今井の快走で逆転
第83回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路(2日、午前8時東京・大手町〜箱根・芦ノ湖=5区間108キロ) 順大が5時間33分13秒で2年連続8度目の往路優勝を決めた。5区で山登りのスペシャリスト・順大・
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この記事に対するコメント
TBありがとうございました。
復路も制し、完全優勝でしたね。
今井選手の激走、凄かったです。